よもぎ蒸しの服装は?当日の服選びと着替えの流れを解説
「よもぎ蒸しって、どんな服装で行けばいいの?」——初めての方から、いちばん多くいただく質問のひとつです。結論からお伝えすると、特別な服を用意する必要はありません。この記事では、当日の服選びのポイントと着替えの流れ、下着やアクセサリーの扱い、季節ごとに気をつけたいことまで、順を追ってご紹介します。
この記事の内容
結論:普段着で大丈夫です
まず、いちばんお伝えしたいことから。よもぎ蒸しは、専用のマントをまとって受けるスタイルです。つまり、施術中に着ているのはサロンで用意された着替えであって、ご自身の服ではありません。
ですので、来店時の服装は普段着で問題ありません。ジムのようにウェアを持参する必要も、エステのようにきちんとした格好をする必要もないのです。仕事帰りに立ち寄る方、買い物のついでに来られる方、それぞれの装いのまま来ていただいて大丈夫です。
とはいえ、「着替える」という工程がある以上、服装によって当日の快適さは少し変わります。ここからは、知っておくと当日がスムーズになるポイントをご紹介します。
当日の服選び・4つのポイント
1. 脱ぎ着しやすい服がラク
着替えが1回ではなく、行き・帰りの2回あります。ボタンやファスナーの多い服、締めつけの強い服よりは、さっと脱げてさっと着られるもののほうが、気持ちにも余裕が生まれます。ワンピースやワイドパンツ、ゆったりしたトップスなどは、この点で相性がよいといえます。
2. 締めつけの少ないものを
体があたたまったあとに、きつめのスキニーデニムやタイトなインナーを着直すのは、少し窮屈に感じる方もいらっしゃいます。帰り道までゆるやかに過ごしたい方は、ウエストにゆとりのあるボトムスを選んでおくと、余韻まで心地よく過ごせます。
3. 髪をまとめられる準備を
一般的に、髪の長い方はヘアゴムやクリップで髪をまとめて過ごされることが多いです。首まわりがすっきりするぶん、蒸気の時間もリラックスしやすくなります。普段まとめない方も、小さなゴムをひとつバッグに入れておくと安心です。
4. 汗ばんでもよいインナーだと気が楽
着替えて受けるスタイルとはいえ、体があたたまった状態でインナーを着ることになります。速乾性のあるものや、洗い替えのきくものだと、そのあとの予定も気にせず過ごせます。
「脱ぎ着しやすい・締めつけない・髪をまとめられる」。この3つを意識していただければ、あとは自由な服装で大丈夫です。おしゃれをして出かけたい日は、もちろんそのままでかまいません。
着替えの流れと、当日の服装の扱い
ここでは、一般的なよもぎ蒸しサロンでの着替えの流れをご紹介します。細かな部分はサロンごとに異なりますので、イメージとしてご覧ください。
- 来店・受付:カウンセリングシートを記入します。この段階ではまだ普段着のままです。
- 着替え:ご案内を受けて、専用の着替えに替えます。脱いだ服は、指定された場所にまとめて置いておきます。
- マントをまとう:首から下を包むように、専用のマントをまといます。体のラインが見えることを心配される方が多いのですが、マントで覆われた状態で過ごすスタイルですのでご安心ください。
- 施術後、着替えて帰る:汗をふいて身支度を整え、来たときの服に着替えます。
当サロンでご用意しているもの、お持ちいただくものについては、ご予約時にご案内しています。着替えの詳細や設備について気になる点があれば、予約フォームや公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
下着・アクセサリー・メイクはどうする?
| 項目 | 一般的な考え方 |
|---|---|
| 下着 | サロンごとに案内が異なります。一般的には、着替えの際にご案内があることが多いので、それに従えば大丈夫です。気になる方は事前にご確認ください。 |
| アクセサリー | ネックレスや指輪などは、着替えの前に外しておくと安心です。金属は熱を持ちやすいため、外して保管するのが一般的です。 |
| 時計・スマートウォッチ | 同様に、着替えの際に外しておくことをおすすめします。 |
| メイク | 汗ばむ時間になりますので、崩れが気になる方はメイク直しの道具があると安心です。予定に合わせてご判断ください。 |
| コンタクトレンズ | 蒸気の中で乾きを感じる方もいらっしゃいます。気になる方はメガネで来られるのもひとつです。 |
細かいことのように見えますが、こうした小さな「どうしよう」がなくなるだけで、当日の時間はぐっと過ごしやすくなります。分からないことは、その場でスタッフに聞いていただいて大丈夫です。
季節別・広島の気候で気をつけたいこと
広島市の気候に合わせて、季節ごとに少しだけ意識していただきたいことがあります。
夏
薄着の季節ですので、服装の面ではもっとも身軽です。ただ、外の暑さと室内の冷房の差が大きい時期でもあります。羽織りものを1枚持っておくと、帰り道までゆったりとした心地よさを保ちやすくなります。
冬
厚手のコートやマフラー、タイツなどは、脱ぎ着に少し時間がかかります。時間に余裕をもってお越しいただくとスムーズです。体を温めたあとの帰り道は、しっかり首元を覆って冷やさないように過ごしたいところです。
春・秋
気温の変化が大きい季節です。重ね着で調整しやすい服装だと、来店時も帰り道も快適に過ごしていただけます。
服装で迷ったら、気軽にご相談を
広島市安佐南区・アストラムライン大町駅から徒歩4分の Dimor は、よもぎ蒸しに11種類のハーブと高濃度水素を組み合わせた温活サロンです。温活フェムケアコース(約90分 ¥5,500〜)をはじめ、初めての方にもゆったりと過ごしていただける時間をご用意しています。
服装のことでも、着替えのことでも、「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うようなことほど、遠慮なくお尋ねください。予約フォームや公式LINEからお気軽にご相談いただけます。当サロンとしては、当日の小さな不安をひとつずつ減らしておくことが、心地よい時間への近道だと考えています。
服装に正解はありません。あなたが動きやすく、帰り道までゆったりと過ごせる装いであれば、それがいちばんの正解です。
よもぎ蒸しの服装についてのよくある質問
よもぎ蒸しはどんな服装で行けばいいですか?
来店時の服装は普段着で問題ありません。施術中は専用の着替えとマントで過ごしますので、ご自身の服を着たまま受けるわけではないからです。ジムのようにウェアを持参する必要も、きちんとした格好をする必要もありません。仕事帰りに立ち寄る方、買い物のついでに来られる方、それぞれの装いのままで大丈夫です。
服選びで気をつけることはありますか?
「脱ぎ着しやすい・締めつけない・髪をまとめられる」の3つを意識していただければ十分です。着替えは行き帰りの2回ありますので、さっと脱げるものだと余裕が生まれます。体があたたまったあとは、ウエストにゆとりのあるボトムスだと帰り道まで心地よく過ごせます。
施術中は服を脱ぐのですか?体型を見られないか心配です。
ご案内を受けて専用の着替えに替え、首から下を包むようにマントをまといます。マントで覆われた状態で過ごすスタイルですので、体のラインが人目に触れることはありません。気になる点があれば、カウンセリングの際に事前にご相談いただければと思います。
下着はつけたままでいいですか?
この点はサロンごとに案内が異なります。一般的には着替えの際にご案内があることが多いので、それに従っていただければ大丈夫です。当サロンでご用意しているもの・お持ちいただくものについては、ご予約時に個別にご案内していますので、気になる方は遠慮なくお尋ねください。
アクセサリーや時計は外したほうがいいですか?
ネックレスや指輪、腕時計、スマートウォッチなどは、着替えの前に外して保管しておくのが一般的です。金属は熱を持ちやすいためです。着替えの際に外して保管することになりますので、高価なものはそもそも持ち歩かないほうが安心かもしれません。分からないことは、その場でスタッフにお尋ねいただいて大丈夫です。
メイクやコンタクトはそのままで大丈夫ですか?
汗ばむ時間になりますので、崩れが気になる方はメイク直しの道具があると安心です。コンタクトレンズは蒸気の中で乾きを感じる方もいらっしゃいますので、気になる方はメガネで来られるのもひとつです。こうした小さな「どうしよう」がなくなるだけで、当日の時間はぐっと過ごしやすくなります。
生理中でも服装は同じでいいですか?
服装の考え方そのものは変わりません。サニタリー用品を念のためご用意いただくと安心です。生理中に受けられるかどうかは体調やご様子によりますので、生理中のよもぎ蒸しをご覧のうえ、ご予約時にご相談ください。
※ 本記事は、よもぎ蒸し・温活に関する一般的な情報や当サロンの考え方をご紹介するものであり、特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。感じ方には個人差があります。妊娠中の方、通院中・治療中の方、体調に不安のある方は、事前に主治医へご相談ください。体調に異変を感じた場合はご利用をお控えください。
