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よもぎ蒸しとは?仕組み・受け方・魅力を温活サロンがやさしく解説

広島市安佐南区・大町駅徒歩4分の温活サロン Dimor|よもぎ蒸し・温活の基礎知識

「よもぎ蒸し」という言葉は聞いたことがあるけれど、実際にどんなものなのかはよく知らない。そんな方は多いのではないでしょうか。この記事では、よもぎ蒸しの基本的な仕組みから当日の受け方の流れ、初めての方が気になりやすいポイントまで、広島・安佐南区の温活サロン Dimor がやさしくご紹介します。

この記事の内容

  1. よもぎ蒸しとは?ひとことでいうと
  2. よもぎ蒸しの仕組み|蒸気で下半身から温める
  3. よもぎ蒸しの受け方|当日の流れ
  4. よもぎ蒸しの魅力とされてきたこと
  5. 受ける前に知っておきたいこと
  6. Dimorのよもぎ蒸しについて
  7. サロンで受ける場合と自宅用の違い
  8. よもぎ蒸しについてのよくある質問
施術の様子|広島市安佐南区の温活痩身サロン Dimor
施術の様子。完全予約制のプライベートサロンです。

よもぎ蒸しとは?ひとことでいうと

よもぎ蒸しとは、よもぎをはじめとする植物を煮出した蒸気に、下半身を中心にあたる温浴ケアのことです。穴の開いた専用の椅子に座り、下からのぼってくるあたたかな蒸気を、マントをまとった状態でゆっくりと浴びていきます。

もともとは韓国で古くから親しまれてきた民間の習慣といわれており、産後の女性が体をいたわるための時間として受け継がれてきたと伝えられています。日本でもここ十数年ほどでサロンメニューとして広まり、いまでは「温活」の代表的な選択肢のひとつとして知られるようになりました。

激しい運動や我慢を必要とせず、座っているだけで体がじんわりとあたたまっていく。この気負わなさが、よもぎ蒸しが長く親しまれてきた理由のひとつだといわれています。

よもぎ蒸しが受け継がれてきた背景

よもぎ蒸しは、韓国の家庭で古くから受け継がれてきた民間の習慣がもとになっているといわれています。正確な起源をたどることはむずかしく、諸説あるというのが実際のところですが、専門的な道具や資格を必要とせず、家庭のなかで女性から女性へと手渡されてきた習慣だったと伝えられています。

使うものは、湯を沸かすための壺と、座面に穴の開いた椅子と、体をおおう布。基本的にはそれだけです。この簡素さこそが、特別な立場の人だけのものにならずに長く受け継がれてきた理由なのかもしれません。よもぎという植物そのもののあゆみについてはよもぎの歴史で、植物としての特徴はよもぎとは?でご紹介しています。

いっぽう日本では、草餅の材料として、またお灸の「もぐさ」の原料として、よもぎはもともと身近な植物でした。よもぎ蒸しがサロンメニューとして比較的すんなり受け入れられていった背景には、そうした下地があったのではないか、と当サロンでは考えています。

ポイント

よもぎ蒸しは医療行為ではなく、あくまでリラックスや自分をいたわる習慣としての温浴ケアです。感じ方には個人差があります。

よもぎ蒸しの仕組み|蒸気で下半身から温める

よもぎ蒸しの構造は、実はとてもシンプルです。

マントが蒸気を逃がさないため、まるで小さなスチームルームの中に座っているような状態になります。サウナのように空気そのものが高温になるわけではなく、あたたかな湯気にやさしく包まれる感覚に近い、と表現される方が多いようです。

よもぎ蒸しの仕組み

  1. よもぎやハーブを煮出す専用の壺やポットに、よもぎやハーブと水を入れて煮出します。
  2. 穴の開いた椅子を置くその上に、座面に穴の開いた木製の椅子を置きます。
  3. マントをかぶって座る下着を外し、専用のマントをかぶって椅子に座ります。首から上はマントの外に出したままです。
  4. 蒸気がマントの中にこもる下半身を包み込むようにあたためていきます。小さなスチームルームに座っているような状態です。
一般的な構造の一例です。サロンによって道具や設定は異なります。

頭は外に出したまま受けられます

よもぎ蒸しは首から上をマントの外に出した状態で受けます。そのため、顔まわりは涼しく、息苦しさを感じにくいのが特徴です。スマートフォンを見たり、飲みものを飲んだり、スタッフとおしゃべりをしたりしながら過ごせるのも、高温の個室にこもるタイプの温浴との違いといえるでしょう。

時間の目安

一般的には30〜40分ほどかけてゆっくりと過ごすスタイルが多く、その間にじんわりと汗ばんでくる方が多いといわれています。ただし、どのくらいで汗をかくか、どのくらい心地よく感じるかには、その日の体調や季節によっても差があります。

よもぎ蒸しの受け方|当日の流れ

初めての方が一番気にされるのが「実際、何をするの?」という点です。サロンによって細部は異なりますが、おおよその流れは次のようになります。

ステップ内容
1. カウンセリング体調や当日の気になることをお伺いします。持病や妊娠の可能性がある場合は必ずお伝えください。
2. お着替え個室で服を脱ぎ、専用のマントをまといます。下着は外した状態で受けるのが一般的です。
3. 座って蒸気を浴びる椅子に座り、蒸気に包まれながらゆっくり過ごします。暑さの調整は遠慮なくお申し付けください。
4. 汗をふく・お着替えタオルで汗をふき、身支度を整えます。
5. 水分補給汗をかいた分、しっかりと水分を摂りましょう。

「裸になるのが恥ずかしい」と感じる方もいらっしゃいますが、マントをまとってしまえば体はすっぽりと隠れます。着替えも個室で行いますので、人目を気にせずに過ごしていただけます。

所要時間とスケジュールの目安

「どのくらい時間を見ておけばいいですか」というご質問もよくいただきます。蒸気に包まれている時間そのものは30分前後でも、カウンセリングやお着替え、終わったあとに汗が引くのを待つ時間を含めると、全体としてはもう少し余裕を見ておいていただくのが安心です。

当サロンの温活フェムケアコースは約90分(¥5,500〜)でご案内しています。予定と予定のあいだに慌ただしく詰め込むよりも、そのあとに少しゆとりのある日を選んでいただくほうが、ゆっくりと過ごしていただけるように思います。はじめての方向けの流れは初めてのよもぎ蒸し完全ガイドでも詳しくご紹介しています。

服装・持ちもの・メイクについて

持ちものとして何が用意されているかは、サロンによって異なります。当サロンについてはご予約時にご案内しておりますので、事前にご確認いただくのが確実です。そのうえで、一般的に気にされることの多い点を挙げておきます。

よもぎ蒸しの魅力とされてきたこと

よもぎ蒸しが多くの方に選ばれてきた理由を、当サロンでは次のように考えています。

座っているだけでいい

運動が苦手な方、忙しくて時間の余裕がない方にとって「座っているだけ」というハードルの低さは大きな魅力です。何かをがんばる必要がないぶん、続けやすいと感じる方が多いようです。

体を芯からあたためる時間になる

冷房の効いたオフィス、冷たい飲みもの、シャワーだけで済ませる入浴。現代の生活は、意識しないと体が冷えやすい環境に囲まれています。よもぎ蒸しは、そんな日常のなかで意識的に体をあたためる時間をつくる手段のひとつとして親しまれています。

香りに包まれるリラックス

よもぎやハーブが煮出されるときの、青々とした独特の香り。この香りに包まれる時間そのものが心地よい、とおっしゃる方も少なくありません。「何も考えない時間ができた」という感想をいただくこともあります。

どんな方が選んでいるか

カウンセリングでお話を伺っていると、よもぎ蒸しを選ばれる理由はいくつかの傾向に分かれるように感じます。

年代も背景もさまざまですが、共通しているのは「がんばらずに続けられそうだから」という点かもしれません。ただし、どなたにでもおすすめできるというものではありません。体質やお身体の状態によっては控えていただいたほうがよい場合もありますので、よもぎ蒸しを受けられない人もあわせてご覧ください。感じ方には個人差があります。

よもぎ蒸しを選ばれる方に多い傾向

  • 手足の冷えが気になる夏でも靴下が手放せない、という方は少なくありません
  • 高温の空間が苦手「サウナは息苦しくて続かなかった」という声もよく伺います
  • じっくり汗をかく機会が少ないデスクワークが中心で、運動の習慣から遠ざかっている方
  • 自分のための時間をつくりたい仕事や家事の合間に、何もしない時間を確保したい方
  • 季節の変わり目に整えたい衣替えのタイミングで来られる方もいらっしゃいます
カウンセリングで伺った傾向です。どなたにでもおすすめできるものではなく、感じ方には個人差があります。
お伝えしたいこと

よもぎ蒸しは特定の症状を治したり、体質を変えたりするものではありません。ここでご紹介しているのは、あくまで体感やリラックスに関する一般的なお話であり、感じ方には個人差があります。

受ける前に知っておきたいこと

心地よく過ごしていただくために、事前に知っておいていただきたいことがいくつかあります。

また、暑さの感じ方は本当に人それぞれです。「もう少し温度を下げたい」「少し休憩したい」といったご要望は、遠慮なくお伝えいただいて大丈夫です。無理をせず、ご自身が心地よいと感じる範囲で過ごしていただくことを、当サロンでは何より大切にしています。

Dimorのよもぎ蒸しについて

広島市安佐南区、アストラムライン大町駅から徒歩4分の場所にある Dimor では、よもぎ蒸しに11種類のハーブと高濃度水素を組み合わせた温活ケアをご用意しています。ただ体をあたためるだけでなく、香りや空間を含めた「自分をいたわる時間」として過ごしていただけたら、という思いでご案内しています。

Dimorのよもぎ蒸しの組み立て

土台:よもぎ蒸し

椅子に座り、下半身を中心に蒸気にあたる伝統的な温浴です。

+

11種類のハーブ

よもぎに複数のハーブを組み合わせています。

+

高濃度水素

当サロンならではの組み合わせです。

詳しい設備やご案内についてはお問い合わせください。感じ方には個人差があります。

メニューは、温活フェムケアコース(約90分・¥5,500〜)をはじめ、目的に合わせていくつかご用意しています。「よもぎ蒸しは初めて」「自分に合うか分からない」という方も多くいらっしゃいますので、気になることは事前にお気軽にご相談ください。

ご予約は予約フォームから、ご相談は公式LINEからも承っています。詳しい設備やご案内についてはお問い合わせください。

サロンで受ける場合と自宅用の違い

「家庭用のよもぎ蒸しセットもあるようですが、サロンとは何が違うのですか」というご質問をいただくことがあります。どちらが優れているという話ではなく、性格の違うものだとお考えいただくのがよいかと思います。

比べる点サロンで受ける場合ご自宅で行う場合
準備・片づけスタッフが行います湯の準備から後片づけまでご自身で
ハーブブレンドされたものをご用意ご自身で選び、買い足していく
温度の調整様子を見ながら調整しますご自身の感覚で判断することに
費用のかたち1回ごとのお支払い初期費用+ハーブの補充
時間の使い方移動とご予約が必要思い立ったときにできる
相談できる相手その場でスタッフに聞けるご自身で調べることになる

ご自宅用のいちばんの魅力は、なんといっても気軽さでしょう。思い立ったその日に、好きな時間にできます。いっぽうで「買ってはみたものの、準備が面倒で使わなくなってしまった」という声を耳にすることもあります。片づけまで含めて自分で行う手間は、意外と続けやすさを左右するようです。

逆にサロンは、費用も移動時間もかかりますが、予約という予定が入ることで、かえって続けやすいと感じる方もいらっしゃいます。「その日は自分のために空けておく」と決められるのは、サロンならではの側面かもしれません。温度の調整や当日の様子を人に相談できる、という安心感を挙げられる方も多くいらっしゃいます。

ご自宅でできる温めのくふうについては自宅でできる温活10選にまとめています。まずはおうちでできることから始めて、月に一度サロンを挟む。そんな組み合わせ方をされる方もいらっしゃいます。どちらか一方を選ばなければいけない、というものではありません。

設備についてのご案内

マントや個室のご案内、ハーブのブレンド内容など、当サロンの設備に関する詳細はご予約時にご案内しております。気になる点は事前にお気軽にお尋ねください。

よもぎ蒸しについてのよくある質問

よもぎ蒸しとは何ですか?

穴の空いた椅子に座り、下からよもぎなどのハーブを煮出した蒸気を浴びる、韓国発祥といわれる温めのケアです。頭は外に出したまま受けられるため、高温のサウナが苦手な方にも過ごしやすい方法です。

よもぎ蒸しの温度と時間はどれくらいですか?

一般的には40度前後の蒸気で、20〜30分ほどが目安とされています。サロンや体調によって調整しますので、暑さを感じたら遠慮なくお申し付けください。

よもぎ蒸しは初めてでも大丈夫ですか?

はじめての方も安心してお越しください。当日の流れや持ち物は初めてのよもぎ蒸し完全ガイドにまとめています。カウンセリングでご不安な点も伺います。

よもぎ蒸しで何をするのですか?

マントを羽織って椅子に座り、蒸気に包まれて過ごすだけです。特別な動作は必要ありません。座ったまま、じんわり汗をかく時間になります。

よもぎ蒸しとサウナは何が違いますか?

温度帯と温め方が異なります。サウナは高温の空気で全身を、よもぎ蒸しは40度前後の蒸気で下半身を中心に温めます。詳しくはよもぎ蒸しとサウナの違いをご覧ください。

よもぎ蒸しはどんな人に向いていますか?

手足の冷えが気になる方、じっくり汗をかく機会が少ない方、高温が苦手な方に選ばれています。感じ方には個人差があります。

よもぎ蒸しは誰でも受けられますか?

どなたでもというわけではありません。妊娠中の方、通院中・治療中の方、キク科アレルギーのある方などは事前に主治医へご相談ください。詳しくはよもぎ蒸しを受けられない人をご覧ください。

※ 本記事は、よもぎ蒸し・温活に関する一般的な情報や当サロンの考え方をご紹介するものであり、特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。感じ方には個人差があります。妊娠中の方、通院中・治療中の方、体調に不安のある方は、事前に主治医へご相談ください。体調に異変を感じた場合はご利用をお控えください。

広島で温活を始めるなら、Dimor へ。

よもぎ蒸しにハーブ×高濃度水素を組み合わせた、進化系の温活ケア。
「何をしても続かなかった」という方も、まずはお試し体験から。

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広島の進化系よもぎ蒸し・温活痩身サロン Dimor(ディモル)
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