オーナーがDimorを始めた理由|わたしらしい美しさを育てる場所へ
Dimor(ディモル)の出発点にあるのは、「何をしても続かなかった」という経験です。うまくいかなかった側の気持ちがわかるからこそ、当サロンは「無理をしない・続けやすい」を何より大切にしています。このコラムでは、Dimor がどんな想いから生まれ、どんな場所を目指しているのかをお話しします。
この記事の内容
出発点は「何をしても続かなかった」という経験
Dimor というサロンを語るうえで、どうしても外せない一文があります。
何をしても続かなかった——そんな経験をしてきたからこそ、Dimor は「無理をしない・続けやすい」を何より大切にしています。
華やかな理由ではありません。けれど当サロンは、この一行がすべての土台だと考えています。うまくいった人が「こうすればうまくいく」と教える場所ではなく、うまくいかなかった側の気持ちを知っている場所でありたい。Dimor はそこから始まっています。
続かなかった経験のある方なら、おそらく心当たりがあるはずです。始めるときは、たしかにやる気があった。今度こそと思っていた。それなのに、いつのまにかフェードアウトしていて、残ったのは「また続かなかった」という小さな落胆だけ。その落胆が積み重なると、次に何かを始めるハードルは、さらに上がっていきます。
Dimor がいちばん減らしたいと思っているのは、体重でも数字でもなく、この落胆のほうかもしれません。
続かないのは、意志が弱いからではない
当サロンには、はっきりした考えがひとつあります。続かなかったのは、その方の意志が弱いからではない、ということです。
続かない方法というものが、世の中にはたくさんあります。毎日きっちり時間を取らないと成立しないもの。食べたいものを我慢し続けないといけないもの。疲れている日にこそ、いちばん気力を必要とするもの。そういう方法は、うまくいっている間はいいのですが、忙しい週や、疲れがたまった時期に、あっさり崩れてしまいます。そして崩れたとき、私たちはなぜか方法ではなく自分を責めてしまいがちです。
Dimor は、その責め方をやめられる場所をつくりたいと考えました。そのために必要だったのは、強い意志を前提にしないケアです。言い換えれば、疲れている日でも成立するくらい、ハードルの低いもの。
- 気力がなくても、座っているだけで成立すること
- 我慢を必要としないこと
- 一回できなかったからといって、ゼロに戻らないこと
- しんどさではなく、心地よさが理由で「また行きたい」と思えること
この条件を満たすものを探していった先にあったのが、よもぎ蒸しを軸にした温活でした。
なぜ「温めること」から始める場所にしたのか
Dimor のコンセプトのひとつに、「がんばるダイエットの前に、温めることから、はじめませんか。」という言葉があります。これは順番の話です。
冷えやめぐりの滞りは、すっきりしない毎日の一因といわれています。体が冷えたまま、そこへさらに厳しい制限や負荷を足していくよりも、まず土台を温めて整えるほうが、心にも体にもやさしい。当サロンはそう考えています。
よもぎ蒸しは、専用の座器に腰かけ、下から立ちのぼる温かなハーブの蒸気で全身を包まれる温活ケアです。特別な動作は要りません。上手にやる必要もありません。ただ座って、香りに包まれて、じんわり温まっていく。「何もしなくていい時間」であることが、当サロンにとっては決定的に重要でした。
続かなかった経験のある方に必要なのは、もうひとつ「がんばること」を増やすことではないはずです。むしろ、がんばらなくても成立する時間を、暮らしのなかに一つ持てること。Dimor が温活を選んだ理由は、そこにあります。
| 続きにくい方法にありがちなこと | Dimorが選んだ形 |
|---|---|
| やる気と気力が前提 | 座って蒸気に包まれるだけ。気力が要らない |
| 我慢がセットになっている | 厳しい食事制限や運動を前提にしない |
| しんどさに耐える時間 | 心地よさを感じられる範囲で過ごす時間 |
| 一度崩れると戻りづらい | その方のペースで、いつ再開してもいい |
「わたしらしい美しさを、育てる。」という言葉
Dimor のコンセプトは「わたしらしい美しさを、育てる。」です。この言葉には、当サロンが始まったときの気持ちがそのまま入っています。
「わたしらしい」としているのは、誰かの基準に合わせにいく場所にはしたくなかったからです。理想像を外から借りてくると、そこに届かない自分がずっと不合格のままになってしまいます。続かなかった経験の背景には、そもそも自分に合っていない目標を置いていた、ということも少なくないと当サロンは考えています。
「育てる」としているのは、時間のかかるものだと最初から認めておきたかったからです。すぐに変わることを約束する場所は、変われなかったときにその方を追い詰めます。Dimor は、ゆっくりで構わない、休んでも構わない、と言える場所でありたいと思っています。
だから当サロンは、大げさな約束をしません。感じ方には個人差がありますし、当サロンは医療機関ではありません。できることとできないことを正直にお伝えしたうえで、心地よい時間そのものを受け取っていただく。それがいちばん誠実なやり方だと考えています。
広島・安佐南区で、続けやすい場所であるために
Dimor は、広島市安佐南区、アストラムライン大町駅から徒歩4分の場所にあります。この「通いやすさ」も、続けやすさの一部だと当サロンは考えています。どんなに良いケアでも、行くまでが遠ければ、忙しい時期に真っ先に手放されてしまうからです。
よもぎ蒸しに11種類のハーブと高濃度水素を組み合わせた進化系の温活ケアで、体を芯からじんわり温める。そんな時間を、その方のペースに合わせてご用意しています。メニューは、温活フェムケアコース(約90分/¥5,500〜)のほか、水素まみれ☆スピード痩せコース、腹!尻!脚!☆まとめて鬼痩せコースをご用意しています。
初めての方には、カウンセリング付きのお試し体験からご案内しています。「気になるけれど、私に合うかな?」という気持ちのままで大丈夫です。合うかどうかを一緒に確かめるところから始めましょう。一度で終わっても構いません。続けるかどうかを決めるのは、いつでもその方自身です。
何をしても続かなかった、という方へ。それはあなたの欠点ではなく、方法のほうが合っていなかっただけかもしれません。Dimor は、そう信じているところから始まったサロンです。
Dimorを始めた理由についてのよくある質問
Dimorはどんな想いから生まれたサロンですか?
「何をしても続かなかった」という経験が出発点です。うまくいった人が「こうすればうまくいく」と教える場所ではなく、うまくいかなかった側の気持ちを知っている場所でありたいと考えています。だからこそ「無理をしない・続けやすい」を何より大切にしています。
今まで何をしても続かなかったのですが、通えるでしょうか?
そういう方にこそ来ていただきたいと思っています。当サロンは、続かなかったのは意志が弱いからではなく、続かない方法だっただけだと考えています。座って蒸気に包まれるだけの形ですので、気力が残っていない日でも成立しやすいところが持ち味です。
なぜダイエットではなく「温めること」から始めるのですか?
順番の話です。冷えやめぐりの滞りは、すっきりしない毎日の一因といわれています。体が冷えたまま厳しい制限を足していくよりも、まず土台を温めて整えるほうが、心にも体にもやさしいと考えているためです。ほかの選択肢は温活の比較記事でもご紹介しています。
厳しい食事制限や運動は必要ですか?
前提にしていません。Dimorがご提案しているのは、我慢を必要とせず、疲れている日でも成立するくらいハードルの低い形です。一回できなかったからといってゼロに戻るものでもありませんので、その方のペースでいつ再開していただいても構いません。
一度だけ試してみることもできますか?
もちろんです。初めての方には、カウンセリング付きのお試し体験からご案内しており、一度で終わっていただいても構いません。「気になるけれど、私に合うかな?」という気持ちのままでお越しください。合うかどうかを一緒に確かめるところからが、当サロンのスタートです。
通いやすさも大事にしているのですか?
はい。どんなに良いケアでも、通うまでが遠ければ、忙しい時期に真っ先に手放されてしまうからです。Dimorは広島市安佐南区緑井2丁目、アストラムライン大町駅から徒歩4分の場所にあり、営業時間は10:00〜22:00です。暮らしの動線のなかで続けられることを大切にしています。
※ 本記事は、よもぎ蒸し・温活に関する一般的な情報や当サロンの考え方をご紹介するものであり、特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。感じ方には個人差があります。妊娠中の方、通院中・治療中の方、体調に不安のある方は、事前に主治医へご相談ください。体調に異変を感じた場合はご利用をお控えください。
