Dimorのハーブへのこだわり|11種類を選び抜いている理由
Dimor(ディモル)のよもぎ蒸しは、よもぎを中心に11種類のハーブを組み合わせた温活ケアです。なぜひとつではなく11種類なのか。当サロンがハーブを選ぶときに何を見ているのか。派手な話ではありませんが、Dimor がいちばん時間をかけて考えている部分について、正直にお話しします。
この記事の内容
なぜ、ひとつではなく11種類なのか
よもぎ蒸しという名前のとおり、このケアの主役はよもぎです。では、よもぎだけでいいのではないか——そう思われる方もいらっしゃると思います。もっともな疑問です。
Dimor が11種類という形をとっているのは、種類を増やすこと自体が目的だからではありません。理由は、もっと素朴なところにあります。ハーブは、組み合わせることで立ちのぼる蒸気の香りに奥行きが生まれ、その場で過ごす時間の心地よさが変わってくるからです。
単一の香りは、最初は良くても、繰り返すうちに飽きてしまうことがあります。当サロンが大切にしているのは「無理をしない・続けやすい」ことですから、何度お越しいただいても心地よいと感じられる香りであることは、思っている以上に重要な条件でした。
「11種類も入っている」ということ自体に意味があるとは、当サロンは考えていません。数が多いほど良いという話でもありません。心地よい時間になるように整えていった結果が、いまの11種類という形です。増やすことが目的にならないよう、当サロンはいつも気をつけています。
Dimorがハーブを選ぶときに見ている4つのこと
ハーブを選ぶとき、当サロンにはいくつかの判断の軸があります。特別な話ではありませんが、この4つを外さないようにしています。
1. 昔から親しまれてきたものであること
よもぎ蒸しは、韓国や日本で長く親しまれてきた文化的な温活習慣です。Dimor が選ぶハーブも、伝統のなかで使われてきた実績のあるものを軸にしています。目新しさよりも、長く使われてきたという事実のほうを、当サロンは信頼しています。
2. 蒸気にしたときの心地よさ
ハーブは、そのままの状態と、蒸気にしたときとで印象が変わります。よもぎ蒸しは「蒸気で全身を包まれる」ケアですから、蒸したときにどう感じられるかが、すべてといってもいい部分です。当サロンは、蒸気になったときの体感を基準に考えています。
3. 香りが強すぎないこと
香りは、強ければ良いというものではありません。90分近くを同じ空間で過ごしていただくケアですから、最初のひと嗅ぎで印象的な香りよりも、長く一緒にいて疲れない香りのほうが向いています。当サロンはここを重視しています。
4. 品質が安定していること
ハーブは自然のものですから、時期によって状態が変わります。だからこそ、いつお越しいただいても同じように過ごしていただけるよう、品質の安定しているものを選び、状態を確かめながら使っています。前回は良かったのに今回は違う、ということがないように。これも続けやすさの一部だと考えています。
| 見ているところ | Dimorの考え方 |
|---|---|
| 伝統 | 長く親しまれてきたものを軸にする。目新しさで選ばない |
| 蒸気にしたときの体感 | 蒸したときにどう感じられるかを基準にする |
| 香りの強さ | 印象の強さより、長く一緒にいて疲れないことを優先する |
| 品質の安定 | いつ来ても同じように過ごせること。状態を確かめながら使う |
よもぎを中心に据えている理由
11種類を組み合わせてはいますが、Dimor のよもぎ蒸しの中心にあるのは、やはりよもぎです。
よもぎは、日本ではごく身近な植物です。草餅に使われ、道端にも生えていて、多くの方がどこかで見たことのある草。その親しみやすさを、当サロンは大事にしています。よもぎ蒸しという言葉に、どこか懐かしさや安心感を覚える方が多いのは、この身近さがあるからではないでしょうか。
そして、よもぎは温活の文脈で長く親しまれてきた植物でもあります。韓国では女性の温めケアとして受け継がれてきた文化があり、日本でも古くから生活のなかで使われてきました。当サロンがよもぎを中心に据えているのは、その積み重ねに敬意を持っているからです。
残りのハーブたちは、よもぎを引き立てるために組み合わせています。主役を交代させるためではなく、よもぎのある時間をより心地よくするための脇役として。当サロンはそういう考え方でブレンドを捉えています。
使用しているハーブの具体的な内容や、その日のブレンドについては、ご来店時やカウンセリングの際に直接ご案内しています。香りの好みやアレルギーのご心配がある方は、ご予約時にお知らせいただければ、事前にご相談させていただきます。
ハーブ×高濃度水素という組み合わせ
Dimor が「進化系よもぎ蒸し」と呼んでいるのは、11種類のハーブに高濃度水素をかけ合わせているためです。昔ながらの温活の知恵と、新しいアプローチを組み合わせるのが Dimor 流です。
ここでも、当サロンの姿勢は変わりません。新しいものを足すこと自体が目的ではなく、「無理なく続けられて、心地よい時間になること」が先にあります。その基準に照らして良いと判断したものだけを取り入れています。
逆にいえば、話題になっているというだけの理由で、当サロンが何かを取り入れることはありません。そこは正直にお伝えしておきたいところです。感じ方には個人差がありますし、当サロンは医療機関ではありません。できることとできないことを、大げさにせずお伝えする。それが Dimor の方針です。
香りは「続けやすさ」の一部です
ここまで香りの話を繰り返してきましたが、それには理由があります。当サロンにとって、香りは付け合わせではなく、続けやすさそのものだからです。
温活は、一度きりで完結するものではありません。その方のペースで、少しずつ重ねていくものです。そして、また行きたいと思っていただけるかどうかは、理屈よりも「あの時間が心地よかった」という記憶に左右されます。ハーブの香りに包まれる時間は、心のリフレッシュにつながったと感じる方も多くいらっしゃいます。
何をしても続かなかった——そんな経験をしてきたからこそ、Dimor は「無理をしない・続けやすい」を何より大切にしています。ハーブへのこだわりも、突き詰めればこの一点に向かっています。がんばって通う場所ではなく、また行きたいから通う場所であるために、香りにこだわっています。
ハーブのことは、遠慮なくお尋ねください
ハーブについて気になることがあれば、どんなことでもお尋ねください。香りの好み、体調面のご不安、アレルギーのご心配。事前に伺えていれば、それだけ安心して過ごしていただけます。
Dimor は、広島市安佐南区、アストラムライン大町駅から徒歩4分の温活サロンです。よもぎ蒸しに11種類のハーブと高濃度水素を組み合わせた温活ケアで、体を芯からじんわり温める時間をご用意しています。温活フェムケアコースは約90分/¥5,500〜。初めての方には、カウンセリング付きのお試し体験からご案内しています。
まずは、香りに包まれる時間を試しに来ていただくところから。合うかどうかは、実際に過ごしてみるのがいちばん早いと、当サロンは思っています。ご予約前のご相談も、公式LINEからお気軽にどうぞ。
Dimorのハーブについてのよくある質問
よもぎ蒸しで使うハーブは何ですか?
Dimorでは、よもぎを中心に11種類のハーブを組み合わせています。具体的な配合内容やその日のブレンドについては、ご来店時やカウンセリングの際に直接ご案内しています。気になる点があれば、ご予約前でも公式LINEなどからお気軽にお尋ねください。
なぜ1種類ではなく11種類なのですか?
種類を増やすこと自体が目的ではありません。ハーブは組み合わせることで、立ちのぼる蒸気の香りに奥行きが生まれ、その場で過ごす時間の心地よさが変わってくるからです。何度お越しいただいても心地よいと感じられるよう整えていった結果が、いまの11種類という形です。
香りは強いですか?香りが苦手でも大丈夫でしょうか?
当サロンは、最初のひと嗅ぎで印象的な香りよりも、長く一緒にいて疲れない香りであることを重視して選んでいます。とはいえ感じ方には個人差がありますので、香りのお好みはカウンセリングでお聞かせください。ご予約時にお知らせいただければ、事前にご相談させていただきます。
ハーブのアレルギーが心配です。
植物のアレルギーをお持ちの方や、これまでにハーブでお困りになった経験がある方は、まず医師へご相談ください。当サロンは医療機関ではありませんので、可否の判断はいたしかねます。そのうえでご予約時にお知らせいただければ、使用しているハーブについてご案内いたします。注意が必要なケースはこちらの記事でもまとめています。
ハーブと高濃度水素を組み合わせているのはなぜですか?
昔ながらの温活の知恵に、新しいアプローチをかけ合わせるのがDimorの考え方だからです。ただし、新しいものを足すこと自体が目的ではありません。「無理なく続けられて、心地よい時間になること」という基準に照らして、良いと判断したものだけを取り入れています。
ハーブは毎回同じものですか?
ハーブは自然のものですので、時期によって状態が変わります。だからこそ当サロンでは、いつお越しいただいても同じように過ごしていただけるよう、品質の安定しているものを選び、状態を確かめながら使っています。詳しい内容はカウンセリングでご案内しています。
よもぎを中心に据えているのはなぜですか?
よもぎは草餅などでも身近な植物で、韓国や日本で長く親しまれてきた温活の文脈を持っています。当サロンがよもぎを中心に据えているのは、その積み重ねに敬意を持っているからです。ほかのハーブは、よもぎのある時間をより心地よくするための組み合わせだと捉えています。詳しくはハーブの記事もご覧ください。
※ 本記事は、よもぎ蒸し・温活に関する一般的な情報や当サロンの考え方をご紹介するものであり、特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。感じ方には個人差があります。妊娠中の方、通院中・治療中の方、体調に不安のある方は、事前に主治医へご相談ください。体調に異変を感じた場合はご利用をお控えください。
