広島で温活を始めたい40代女性へ|今からできる温めケアのすすめ
「なんとなく、前とは違う気がする」。40代に入った頃から、そんな感覚を持たれる方は少なくありません。温活は、そうした変化を無理に元に戻そうとするものではなく、今の自分の体とゆっくり向き合うための習慣です。広島で温活を始めてみたい方へ、はじめの一歩をご案内します。
この記事の内容
「なんとなく前と違う」という感覚について
40代のお客様から、こんなお声をいただくことがあります。「若い頃と同じようにしているのに、どこか違う気がする」「疲れの残り方が変わった気がする」。
年齢を重ねるなかで、体との付き合い方が変わっていくのは、多くの方が経験されることです。それは何かがうまくいかなくなったということではなく、年齢とともに変わっていく体と、あらためて向き合う時期にきたということなのかもしれません。
温活は、その変化をなかったことにするためのものではありません。今の自分の体がどんな状態なのかに気づき、心地よくいられるように手をかけてあげる。そういう、ごく素朴な習慣です。
体の変化について気になることや、つらいと感じる症状がある場合は、まず医療機関にご相談ください。温活やよもぎ蒸しは、心地よく過ごしていただくためのものであり、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とするものではありません。感じ方には個人差があります。
40代の毎日は、自分が後回しになりやすい
40代という時期は、多くの方にとって、いちばん忙しい年代かもしれません。お仕事では責任のある立場になり、ご家庭ではお子さまのことやご家族のことがある。ご自身のご両親のことが気にかかりはじめる方もいらっしゃるでしょう。
やるべきことが幾重にも重なるなかで、いちばん先に削られるのは、たいてい自分のための時間です。
- 湯船につかる時間がもったいなくて、シャワーで済ませてしまう
- 自分の体調より、家族の予定を優先してしまう
- 「疲れた」と感じても、休むより先に次のことをしてしまう
- 「時間ができたら」と思っているうちに、一年が過ぎている
思い当たる項目はありましたか。もしあったとしても、ご自身を責める必要はまったくありません。それだけ、大切なものを抱えて過ごしてこられたということですから。
ただ、ひとつだけお伝えしたいことがあります。自分をいたわる時間は、余った時間でつくるものではなく、意識して確保するものだということです。
今日から始められる、おうちでの温めケア
温活と聞くと大がかりに思えるかもしれませんが、始めるのに特別な準備はいりません。まずはご自宅で、できることから。
湯船につかる日をつくる
毎日でなくて構いません。週に何度か、ぬるめのお湯にゆっくりつかる日を決めてみてください。熱すぎるお湯は体に負担がかかることもあるので、心地よいと感じる温度で。
冷やさない場所を決めておく
足首・お腹・首。昔から、この3か所は冷やさないほうがよいといわれてきました。靴下、腹巻き、ストール。身近なもので守れます。
温かい飲みものから一日を始める
朝の一杯を、白湯や温かいお茶に変えてみる。それだけです。小さすぎるくらいがちょうどよく、だからこそ続きます。
体を動かす機会を少しだけ足す
激しい運動である必要はありません。一駅分歩く、階段を使う。日常のなかに動く場面を少し増やすだけで、体は温まります。
眠る前に、体の状態を確かめる
横になったとき、足先は冷たくありませんか。肩に力が入っていませんか。気づくだけでいいのです。それが、自分の体と向き合うということです。
サロンでの時間を取り入れるなら
おうちでの工夫を続けながら、もう少ししっかり温まる時間がほしいと感じたら、サロンを検討していただくのもひとつです。
サロンでの温活には、ご自宅にはない持ち味があります。
| おうちでの温活 | サロンでの温活 |
|---|---|
| 費用がかからず、毎日できる | 予約という区切りがあり、自分を後回しにしにくい |
| すきま時間で取り入れられる | その時間だけは、家事も仕事も手放せる |
| ひとりで工夫することになる | 体調やお悩みを相談できる相手がいる |
| 手軽なぶん、後回しにしやすい | じんわり汗をかいて、すっきりとした心地よさを |
どちらが優れているということではなく、組み合わせていただくのがよいと当サロンは考えています。
よもぎ蒸しは、椅子の下でよもぎなどのハーブを蒸し、その蒸気に包まれながら体をゆっくり温めていく、韓国で古くから親しまれてきた温めの習慣です。座って過ごせるので、運動が得意でない方にも取り入れやすい方法といえます。女性特有のゆらぎに寄り添う時間として、選ばれる方が多くいらっしゃいます。
Dimorは、広島市安佐南区・アストラムライン大町駅から徒歩4分の温活サロンです。よもぎ蒸しに11種類のハーブと高濃度水素を組み合わせたケアをご用意しています。温活フェムケアコースは約90分 ¥5,500〜。初回にはお時間をとってお話をうかがいますので、気になっていることがあれば何でもお聞かせください。
「40代からでは遅い」ということはありません
「もっと早く始めていればよかった」。そうおっしゃる方がいます。けれど、当サロンはこう思うのです。気になった今が、いちばん早いタイミングです。
むしろ40代は、温活を始めるのに向いている時期かもしれません。ご自身の体の変化に気づけるようになり、無理をしすぎない加減も分かってきて、何が心地よいかを自分で判断できる。若い頃にはなかった、この落ち着いた視点は、続けるうえで大きな支えになります。
大切なのは、完璧を目指さないことです。できない日があっても構いません。ひとつずつ、心地よいと感じるものだけを増やしていく。がまんして続けるものは、そもそも温活とはいえないのですから。
「何をしても続かなかった」という方も、どうぞご安心ください。まずはお試しから、ご自身のペースで。ご不安なこと、聞いてみたいことがあれば、公式LINEからお気軽にご相談ください。詳しくはお問い合わせいただければと思います。
年齢とともに変わっていく体と、これからも長く付き合っていく。そのための時間を、広島での毎日のなかにひとつ持っていただけたら。この記事が、そのきっかけになればうれしく思います。
40代からの温活についてのよくある質問
40代から温活を始めても遅くないですか?
遅いということはありません。気になった今が、いちばん早いタイミングだと当サロンは考えています。ご自身の体の変化に気づけるようになり、無理をしすぎない加減も分かってきて、何が心地よいかを自分で判断できる。若い頃にはなかったこの落ち着いた視点は、続けるうえで大きな支えになります。
40代になって前と違う感じがします。温活で元に戻せますか?
温活は、変化をなかったことにするためのものではありません。今の自分の体がどんな状態なのかに気づき、心地よくいられるように手をかけていく習慣です。体の変化で気になることや、つらいと感じることがある場合は、まず婦人科など医療機関にご相談ください。
まず何から始めればいいですか?
温活と聞くと大がかりに思えるかもしれませんが、始めるのに特別な準備はいりません。週に何度かぬるめのお湯にゆっくりつかる日を決める、足首・お腹・首を冷やさないようにする、朝の一杯を白湯や温かいお茶に変えてみる。まずはご自宅で、できることからで十分です。小さすぎるくらいがちょうどよく、だからこそ続きます。
自宅での温活とサロンでの温活、どちらがいいですか?
どちらが優れているということではなく、組み合わせていただくのがよいと当サロンは考えています。おうちでの温活は費用がかからず毎日できる一方、手軽なぶん後回しにしやすいところがあります。サロンは予約という区切りがあるぶん、自分を後回しにしにくいのが持ち味です。
運動が苦手でも大丈夫ですか?
よもぎ蒸しは、椅子の下でよもぎなどのハーブを蒸し、その蒸気に包まれながら座って過ごす温めの習慣です。特別な動作や体力は必要ありませんので、運動が得意でない方にも取り入れやすい方法といえます。激しい運動を前提にしたご案内もいたしません。
忙しくて、自分のための時間がとれません。
40代はやるべきことが幾重にも重なり、いちばん先に削られるのが自分のための時間になりやすい年代です。自分をいたわる時間は、余った時間でつくるものではなく、意識して確保するものだと当サロンは考えています。Dimorは10:00〜22:00の営業ですので、お仕事帰りの時間帯もご相談ください。
体の不調が続いているのですが、サロンに行けばよくなりますか?
当サロンは医療機関ではありませんので、不調についての判断やご案内はいたしかねます。つらいと感じる症状や気になる変化が続いている場合は、まず婦人科など医療機関を受診してください。そのうえで施術の内容について知りたいことがあれば、いつでもご説明いたします。
※ 本記事は、よもぎ蒸し・温活に関する一般的な情報や当サロンの考え方をご紹介するものであり、特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。感じ方には個人差があります。妊娠中の方、通院中・治療中の方、体調に不安のある方は、事前に主治医へご相談ください。体調に異変を感じた場合はご利用をお控えください。
