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夏の温活のすすめ|冷房の季節こそ体を温めたい理由

広島市安佐南区・大町駅徒歩4分の温活サロン Dimor|季節の温活・生活習慣

「温活は冬にするもの」というイメージをお持ちの方は多いかもしれません。けれど実際には、冷房の効いた部屋で長く過ごし、冷たい飲みものが手放せなくなる夏こそ、体が冷たさを受け取りやすい季節でもあります。この記事では、夏に温活を意識したい理由と、暑い時期ならではの無理のない過ごし方をご紹介します。

この記事の内容

  1. 「夏こそ冷えを感じる」という声が少なくない理由
  2. 夏に体が冷たさを受け取りやすくなる場面
  3. 夏の温活は「がんばらない」がちょうどいい
  4. 夏ならではの温活の過ごし方
  5. 汗をかきにくい夏だからこそ、しっかり温まる時間を
  6. 夏の温活を続けるためのヒント
  7. 夏の温活に関するよくある質問

「夏こそ冷えを感じる」という声が少なくない理由

広島の夏は、湿度が高く蒸し暑い日が続きます。外を歩けば汗ばむほどなのに、いざ室内に入ると「なんだか手足が冷たい」「肩や腰まわりがすっと冷える感じがする」——そんな感覚を口にされる方は、当サロンにも夏になると増えてきます。

不思議に思われるかもしれませんが、夏は外気温こそ高いものの、私たちが実際に長く過ごすのは冷房の効いた室内です。オフィス、電車やバス、商業施設、そして自宅。一日のうち、体が涼しい環境に置かれている時間は思いのほか長く、暑さと涼しさのあいだを何度も行き来することになります。

さらに夏は、冷たい飲みものやアイス、そうめんのようにさっぱりした食事に自然と手が伸びる季節でもあります。装いも薄着になり、お腹や足首がむき出しになりがちです。こうした夏らしい過ごし方が重なることで、「暑い季節なのに、体は冷たさを感じている」という状態になりやすいのです。

だからこそ、夏の温活は「暑さを我慢して体を温めること」ではありません。涼しさと上手に付き合いながら、冷たくなりすぎた部分をやさしく整えていく——そんなイメージで捉えていただくと、ぐっと取り組みやすくなります。

夏に体が冷たさを受け取りやすくなる場面

まずは、ご自身の夏の一日を思い浮かべてみてください。次のような場面に心当たりはありませんか。

ひとつひとつは、夏を快適に過ごすためのごく自然な選択です。無理にやめる必要はありません。ただ、これらが積み重なると「涼しさに触れている時間ばかりで、体をゆるめて温める時間がまったくない」という夏になってしまうことがあります。

まずは「気づく」ことから

温活というと、何か新しいことを始めなければ、と思われがちです。けれど最初の一歩は、ご自身の暮らしのなかで「ここは体が冷たさを受け取りやすいかもしれない」と気づくこと。気づけば、そこにひとつだけ工夫を足せばよいのです。

夏の温活は「がんばらない」がちょうどいい

夏の温活で大切にしたいのは、暑さを我慢しないことです。「温活だから」と冷房を切って過ごしたり、真夏に厚着をしたりするのは、体にとってかえって負担になりかねません。広島の夏は蒸し暑く、涼をとることそのものは大切な選択です。

当サロンがおすすめしたいのは、涼しく過ごす時間と、体をゆるめて温める時間の「バランス」を意識することです。日中はしっかり涼しく過ごしていい。その代わり、一日のどこかで、体をあたためてほっとする時間を数十分だけつくる。それくらいの気軽さで十分だと考えています。

夏の温活で意識したい3つの姿勢

感じ方には個人差がありますが、「気持ちいい」と感じられることのほうが、結果として長く続きます。夏の温活は、そんなゆるやかな習慣として捉えてみてください。

夏ならではの温活の過ごし方

ここからは、夏だからこそ取り入れやすい温めの工夫をご紹介します。冬とは違い、夏には夏の心地よさがあります。

ぬるめのお湯に、短めにつかる

暑い夏に湯船、と聞くと気が進まないかもしれません。けれど、38〜40度くらいのぬるめのお湯に10分ほどつかるだけでも、シャワーだけの日とはちがったゆるみを感じる方が多いようです。お風呂上がりに軽く汗が引くのを待ってから、涼しい部屋に入るのがおすすめです。

「冷たいもの」と「あたたかいもの」を交互に

冷たい飲みものを完全にやめる必要はありません。一日のなかで、朝の一杯だけは白湯にする、午後は常温のお茶にしてみる——そんなふうに、あたたかい・常温のものを差し込んでいくだけでも、体感はずいぶん変わったと感じる方がいらっしゃいます。

薄手の腹巻き・レッグウォーマーを味方に

夏用の薄手・通気性のよいものが多く出ています。厚着をしなくても、お腹や足首だけをそっと覆っておくと、冷房の効いた部屋でも過ごしやすいという声をよく耳にします。

朝や夕方の涼しい時間に、少し体を動かす

暑い日中に無理をする必要はありません。朝の涼しいうちに一駅歩いてみる、夕方に軽いストレッチをする。それくらいでも、体がじんわりあたたまるのを感じられます。

場面夏ならではの工夫
白湯や常温の水から一日を始める
日中薄手の羽織り・腹巻きでお腹まわりを覆っておく
夕方涼しくなってから軽いストレッチや散歩
ぬるめのお湯に短時間つかってから休む

汗をかきにくい夏だからこそ、しっかり温まる時間を

「夏は勝手に汗をかいているから大丈夫」と思われがちですが、涼しい室内で過ごす時間が長いと、自分から進んで汗をかく機会は意外と少ないものです。だからこそ夏には、意識して体を温め、ゆっくり汗ばむ時間をつくる価値があると、当サロンでは考えています。

Dimorは、広島市安佐南区・アストラムライン大町駅から徒歩4分の場所にある温活サロンです。よもぎ蒸しに11種類のハーブと高濃度水素を組み合わせた、進化系の温活ケアをご用意しています。座って過ごしているうちに、体の芯からじんわりとあたたまり、しっかり汗をかいてすっきりとした心地よさを感じていただけます。感じ方には個人差がありますが、「夏のあいだこそ通いたくなる」とおっしゃる方も少なくありません。

メニューは、温活フェムケアコース(約90分 ¥5,500〜)をはじめ、水素まみれ☆スピード痩せコース、腹!尻!脚!☆まとめて鬼痩せコースをご用意しています。初めての方でも安心してお過ごしいただけるよう、当日の流れをていねいにご案内しますので、気になることは公式LINEからお気軽にご相談ください。

夏の温活を続けるためのヒント

最後に、夏の温活を無理なく続けるための考え方をお伝えします。

温活は、我慢や努力ではなく、自分をいたわる習慣です。夏の冷房や冷たい飲みものを楽しみながらも、どこかで体をゆるめる時間をつくってみてください。その小さな積み重ねが、季節をまたいで心地よく過ごすための土台になっていきます。

広島で夏の温活を始めてみたいと思われたら、ぜひDimorへお越しください。ご予約やご相談は、予約フォームまたは公式LINEから承っています。営業時間など詳しくはお問い合わせください。

夏の温活に関するよくある質問

夏でも温活は必要ですか?

「温活は冬のもの」と思われがちですが、夏は冷房の効いた室内で過ごす時間が長く、冷たい飲みものや薄着も重なる季節です。暑さを我慢して温める必要はありませんが、一日のどこかで体をゆるめる時間をつくると心地よく過ごせたという声をよく耳にします。感じ方には個人差があります。

夏なのに手足が冷たいのはなぜですか?

外は暑くても、実際に長く過ごすのは冷房の効いた室内です。オフィスや電車、商業施設と、涼しい環境に置かれている時間は思いのほか長く、暑さと涼しさのあいだを何度も行き来することになります。薄着で肩やお腹が出やすいことも重なりやすいといわれています。

夏でも湯船につかったほうがいいですか?

暑い時期に湯船と聞くと気が進まないかもしれませんが、38〜40度くらいのぬるめのお湯に10分ほどでも、シャワーだけの日とはちがったゆるみを感じる方が多いようです。お風呂上がりは汗が引くのを待ってから、涼しい部屋に入るのがおすすめです。

夏の温活では冷たい飲みものを我慢したほうがいいですか?

完全にやめる必要はありません。朝の一杯だけ白湯にする、午後は常温のお茶にしてみるなど、あたたかいものや常温のものを一日のなかに差し込むだけでも、体感が変わったと感じる方がいらっしゃいます。無理のない範囲でお試しください。

夏用の腹巻きやレッグウォーマーはありますか?

薄手で通気性のよい夏向けのものが多く出ています。厚着をしなくても、お腹や足首だけをそっと覆っておくと、冷房の効いた部屋でも過ごしやすかったという声をよく耳にします。夏のあいだだけ使うつもりで、まずは一枚から試してみてください。感じ方には個人差があります。

夏によもぎ蒸しを受けても暑くありませんか?

よもぎ蒸しは頭を外に出したまま、座って蒸気に包まれて過ごすスタイルです。暑さを感じたら遠慮なくお申し付けいただけます。涼しい室内で過ごす夏は自分から汗をかく機会が少なくなりがちなため、夏のあいだこそ通いたくなるとおっしゃる方もいらっしゃいます。

夏の温活が続かない気がします。どうすればいいですか?

一気に変えず、あたたかい飲みものを一日一杯取り入れるところから始めてみてください。猛暑日や体調がすぐれない日は休んで構いません。ご自宅でできることは自宅でできる温活10選にまとめています。

※ 本記事は、よもぎ蒸し・温活に関する一般的な情報や当サロンの考え方をご紹介するものであり、特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。感じ方には個人差があります。妊娠中の方、通院中・治療中の方、体調に不安のある方は、事前に主治医へご相談ください。体調に異変を感じた場合はご利用をお控えください。

広島で温活を始めるなら、Dimor へ。

よもぎ蒸しにハーブ×高濃度水素を組み合わせた、進化系の温活ケア。
「何をしても続かなかった」という方も、まずはお試し体験から。

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広島の進化系よもぎ蒸し・温活痩身サロン Dimor(ディモル)
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